セブン銀行株の買い方

HOME

"セブン銀行は、セブン-イレブン・ジャパンと

"セブン銀行は、セブン-イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂が母体の銀行です。
近年は、ネット銀行が増えてきて、貯金通帳という物も要らない時代になりつつあります。
年配の人は、余りネット環境にない人が多いようで、私が、ネットオークションやネットショッピング、ネットバンキングをしているのに、よく驚かれます。
ネットは怖いというイメージが浸透しているのか、セキュリティーが万全ではなく、信用が出来ないと言われます。
オークションを始めるにあたって、ネットバンキングは、とても便利な機能です。
出入金も、直ぐに確認できますし、振り込み等も家にいながら行うことができます。
還暦を過ぎた年齢の人が、ネットバンキングをしているのは、珍しいのかなと思っていますが、便利な物は使う価値があるのではないでしょうか。
「石橋を叩いて渡る」という精神は、ある意味必要でしょうが、行動を起こさなければ何も始まりません。
昨年、あるきっかけで、セブン銀行の口座を開設しました。
メインバンクのゆうちょ銀行は、ゆうちょの口座間では、月に5回まで手数料は掛かりません。
他銀行への振り込み料も、他と比べると安いので、ゆうちょをメインバンクにしている人も少なくない筈です。
ですが私は、セブン銀行は、とてもユニークで親しみやすい銀行だと感じています。
まず面白いのは、支店の名前が全て花の名前で統一されています。
例えば、マーガレット、バラ等があります。口座を開いた月で決めるらしく、12月の場合は、ポインセチアです。
5月は、母の日にちなんでカーネーションとなっていて、とても親近感が湧いてきます。
そして、全国のイトーヨーカ堂やセブンイレブン、駅近くにあるATMは、利便性も良く経済的なのです。
多くの他の銀行のキャッシュカードで出金しても、手数料が無料というのは、とても魅力的です。
無料にしても利益が得られるのかが不思議でしたから、調べてみることにしました。
すると、セブン銀行は、顧客からではなく、提携金融機関から手数料をもらって成り立っているのだと分かりました。
数多くのネットバンキングがある中で、生き残りは大変だと思いますが、セブン銀行は、上手く顧客のハートを掴んでいるではと思えるのです。
私の休日は、ほとんど母のホームを訪れ、その帰りに近くのイトーヨーカ堂で買い物をし、フードコートでお茶をするというのが日課となっています。
ネット社会を危ぶんでいる人もいるのは事実ですし、依存してしまうのも危険なことです。
見極める力を備えるのも重要ですが、まず知ってみようという試みも大切です。
どこの支店?と聞かれて、カトレア店!なんて恰好良いではないでしょうか。



"

メニュー